女性の『若さ』は、男性のそれよりも遥かに重い意味を持つ。「美人かどうか」よりも『若いか、ババァか』の方が時には重要視されるのだ。

何故なら女性は子供を産むのに若い方が良いから。

こればかりは、40過ぎの美魔女でも敵わない。
女性の場合は『賞味期限より消費期限が先に来る』からである。
例え羊水が腐ったババァであっても、見た目を化粧で誤魔化せるぐらいのレベルなら、相手にもよるが性の対象になり得る。これが『賞味期限』。

しかし、倖田來未女史が看破したように女性の出産機能は35歳を過ぎると下り坂になる。40過ぎのババァに初産させて、果たして何が生れ出てくるだろうか?これがつまり『消費期限』の問題である。

50過ぎでも斉藤由貴のように『賞味期限』がたっぷり残っている女もいるが、では今から斉藤由貴を妊娠させて子供を産ませたいと思うか?となると・・・それは別の話になる。

女の価値はどこにあるのか?
見た目か、それとも若さか。それとも内面か。
しかしこの40女を見ても分かるように、まず内面が最初から腐っている女は当然売れ残り、そのうちに若さを失い、見た目も劣化していく。

この女にはもう、何も残っていない!!

つまり、女としてはすでに死んでいる、と言える。
もう今さら「700万→300万」にディスカウントしても無意味で、いつの間にか45歳、50歳とミイラ化していくだけだろう。

本当の結婚相談所はこれから始まるのだ。