連れから電話が有り何処?
堰堤の上だよって言ったら1時間後に来ました。
一緒に釣りましたが午前中はさっぱり掛かりませんわ。
3匹バラしただけでギブアップ!
ここで連れと分かれて高鷲へ流浪の旅へ。
おにぎりをほうばりながらいつもの場所のポイントへ。
既に人いっぱいでした。

下流に反転して誰も居なくなった歩岐島橋の下流の段々瀬へ。
2時位から始めた。
囮りは元気な2匹がいるので、荒瀬にいきなりぶっ込んだらひったくる様な当たりで野鮎ゲット!
やれやれボーズは免れましたね。
その後も結婚相談所、掛かるには掛かるが石の間に埋め込んだり石に挟まった木の枝に絡んだり、護岸のブロックの鉄筋に絡んだりで何回も回収に行って釣ってはトラブルで数は増えませんね。
まっ黄々の鮎が目印吹っ飛ばす当たりが有りました。
しかし、結局釣った感は有ったが残ったのは野鮎が5匹(^_^;)
仕掛けは五本以上失った。
ここまで上流だと瀬の中まで入って囮回収は出来るので何回か肩まで浸かって回収していたが冷たい水と強い風で寒くてしょうがなく四時ごろ川を上がって温泉へ。

湯の平温泉で温まって疲れを癒して帰りました。
大きめの鮎は釣り切られて2週間位しないと小鮎ばかりかな?